富山やくぜんとは?

「富山やくぜん」の定義

新鮮な富山の食材を使用し、栄養や安心・安全面に配慮しながら、古くから健康面で効果があるとされる食材も加えたもの。 作る人が食べる人に、食材に関する情報を提供できること。

古くから健康面で効果があるとされる食材:イチョウ、ウコン、甘草、生姜、大豆、ニンジン、ニンニク、ごま、牡蠣、鰯など 新鮮な富山の食材:富山米、いちじく、茗荷、そば、かぶ、じゃがいも、らっきょう、シロエビ、幻魚(げんげ)、富山ポークなど 食材や調理法の安心・安全:農薬の使用を極力控えた食材、化学調味料などの使用を極力控えた食材 食べる人への情報提供:食材に関する栄養面、安全面などの情報やストーリーを持ち、食べる人と食や健康に関するコミュニケーションがとれる。

※本事業での「古くから健康面で効果があるとされている食材」とは、国が示す「医薬品的効能効果を標ぼうしない限り医薬品と判断しない成分本質(原材料)リスト」に掲載されているものをいいます。

「富山やくぜん」の認定基準

下記の1~6までの基準をすべて満たしていることが必要です。

1
地産地消や旬産旬消に配慮した富山の食材を1品目以上使用している。 富山産の食材や旬の食材を使用している。
2
古くから健康面で効果があるとされる食材を1品目以上使用している。 古くからの食に関する知恵が活かされた食材を使用している。
3
安心・安全面に配慮した食材の使用や調理法を採用している。 農薬の使用を極力控えた食材や、化学調味料などの使用を極力控えた調理。
4
使用した食材について、食べる人に情報が提供できる。 調理した料理に富山産の食材や健康面で効果があるとされる食材が使われており、どのように体に良いかなどを、お客様に説明できる。
5
「富山やくぜん」に関する研修会に参加している。 調理人等が「富山やくぜん」の基準などについて理解を深め、基準に沿った料理をお客様に提供できるように情報提供する。
6
栄養バランスや見た目がよく、独創性に富み、食べて美味しいなど「富山やくぜん」として相応しい。 “くすりのまち富山”がイメージでき、健康回復・維持・増進といった体に良いということが、料理を通じて食する人に伝わる。海の幸、山の幸の豊富な富山のイメージ定着にもつなげる。
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